
ベスト&ストーリー / New Order (2005/10/05)
■上記DVDのジャケットパクリ(下記リンク先に比較写真あり。これは酷い)→ 出荷停止だそうです。色々ありますね・・・。⇒ ワーナーミュージック・ジャパン-重要なお知らせ
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2007/05/20
■今日はもう一つ。ついに解散してしまいましたね。New Order。何と言って良いか・・・。
⇒ 音楽サイト BARKS - New Order : ニュー・オーダー、ついに解散?
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2007/05/17

Martin Hannett's Personal Mixes / Joy Division (2007/05/07)
■マーティン・ハネットの友人によって最近発見され、さらにハネットの親戚筋によって加えられたこれらの録音は、珍奇な音素材やサウンドエフェクト等々、ハネットの制作過程での構想や彼とバンドとの関係性を考察する上で、稀に見る類のものでしょう。
■ハネットは、彼の所有するテープ・マシンをスタジオ・セッションの間中回していた為、スタジオでの子供じみたお喋りや、彼自身とメンバーとのやり取りなどがすべて残されています。彼はバンドメンバーに対し、レコーディングのコントロールは自分に委ねるべきだという考えを持っており、このアルバムにはハネットが個人的に気に入っていた、Joy Divisionの楽曲の珍しい別ミックスも収められています。
■全てのJoy Divisionファンのマスト・アイテムと言える本作。この中には以下の楽曲の別ミックスが含まれています。「Autosuggestion」、「Heart and soul」、「24 hours」、「Passover」、「The Eternal」(2パターン)、「From Safety to where & Decades」(3パターン)。
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■以上はAmazonに掲載されていた英文レビューの拙訳ですが、特にアルバムの前半はシンセの試奏らしき音やSE(ドアの開閉音等)、スタジオでの雑談、「Insight」の演奏を最初の数小節で止めてしまっているバージョン(M5)など、「すべてのファン」向けというよりは、かなりマニアックなコレクターズ・アイテムだと言って良いでしょう。
■ハネットとイアン・カーティスの肉声が聞けるのも貴重ですし、後半の各種別ミックスも、本チャン前のラフ・ミックスという感じで定位やEQなど甘いのですが、それがまた独特の温かみがあってとても良いのです。さすが、バンドの音を熟知したハネットのお気に入りと言うだけありますね。本テイクと聞き比べるのも一興でしょう。バンドのレコーディングの様子やミックス処理の過程など知ることのできる、大変興味深い作品でした。
■そんな矢先、日本盤の発売のニュースも。⇒ CDJournal.com - ニュース - ジョイ・ディヴィジョンのM.ハネット所有レア音源集、日本発売決定
■上記によると、イアン・カーティスの生涯を描いた映画『Control』も完成し、カンヌ国際映画祭にて上映されたとのこと。公式サイトはこちら(まだ正式にOPENしていないようですが)。 ⇒ Control - A Film By Anton Corbijn
■ニュー・オーダーの公式サイトには、映画のスチール写真が数点UPされています。雰囲気出ていますね〜。日本での公開が楽しみです。 ⇒ New Order Online - A New Order / Joy Division Web Site
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2007/05/17

Mysterio/Candleland / Ian McCulloch (2007/04/02)
■いつものように朝食のトーストを焼こうとパンを手に取り、ふとその袋に貼られたシールの小片を見ると、そこに「エコバ」の文字が・・・。その瞬間、エコバニ ⇒ イアン・マッカロクのソロ・アルバム再発のことを思い出しました。
■89年の1stソロ作「Candleland」と、92年の2ndソロ作「Mysterio」をセットにした「Mysterio/Candleland」が先月より発売中です。2作ともオリジナルで持っていますが、きっとボーナス・トラックに釣られて買ってしまうんだろうなあ。
■エコバニ脱退後の苦しみや迷い、ドラマーのピートと父親という相次ぐ二つの死に直面した痛み(1stのジャケットには「ピートの思い出に」「父のために」といった追悼の言葉が刻まれています)。そうした中でも新たな希望を見出そうとする、そんな姿が何とも痛々しくも美しいこの二作品、僕は大好きです。
■特にソロ第一作の「Candleland」は、もしアナログレコードだったなら「磨り減るほどに」よく聴いた一枚です。「僕はすべてを失った」と歌う「Proud To Fall」、アルバムの最後を飾り、再起への祈りを投影した「Start Again」、そしてコクトー・ツインズのエリザベス・フレイザーとの奇跡のデュエット曲である表題作など、どれも胸を打つ楽曲ばかりです。
■続くソロ第二作「Mysterio」。どこかスパニッシュ風の哀愁を漂わせたシングル曲「Lover Lover Lover」を中心に、より深く内面に沈潜した楽曲が並びます。派手さはありませんが、味わい深い佳品。
■「Lover Lover Lover」のPVをのMy Spaceで(ページを少し下にスクロール。右上の楽曲コーナーとPVが両方スタートして音声が混じることがあります。一方を停止してお楽しみください) ⇒ http://www.myspace.com/ianmcculloch
■ところでパンの袋の「エコバ」ですが、何のことは無い「エコバッグ・プレゼント」と書かれていたのでした。
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2007/05/10
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